2008年06月16日

仮免の取得条件

さて、仮免今日の取得の条件ですが、仮免許では、年齢や視力、一定の精神・神経障害がないこと、など定められた取得条件をクリアしていれば、各都道府県の公安委員会が管轄する運転免許試験場で視力や障害などについての適性検査、そして学科試験と技能試験を受け、合格の判定を貰えれば取得することができます。

必ずしも指定自動車教習所に入らなければ仮免許を取ることができない、というわけではなく、運転免許試験場が実施する一連の試験に無事合格することができれば、教習を一切受けなくても仮運転免許をとることは可能です。

一般的には、指定自動車教習所において、運転免許を取得する過程で一定時間以上の技能教習と学科教習を受けてから、指定自動車教習所の中で仮免許試験を受ける、という流れになっています。

仮免許を試験場で無事に合格判定された場合には、指定自動車学校の「第2段階」、途中から入校することができ、いずれにしても費用の面では大変安く抑えられる、ということになります。

ちなみに新規普通免許を取得した人間のうち、指定自動車教習所を卒業した人間は、全体の97%を超える割合で占めている、というデータがあります。

つまりほとんどの方がお金をこさえて免許をとるというわけですね。

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