2008年06月15日

二種の視力検査について

運転する方の目はとても大事ですね。

二種の視力検査も片目がそれぞれ0.3以上で両目0.7以上から、片目それぞれが0.5以上、かつ両目0.8以上へと、大型自動車を除く第一種の適性視力検査と比較しても基準がやや高くなっています。

更に深視力という立体視での遠近感、立体感を測定する視力検査も行われ、3回実施される検査のうち、平均誤差が2cm以下でなければならない、とハードルが上がっています。

学科試験はマークシートで95問出題され、文章問題90問、イラスト問題5問で構成されます。一種と比較して応用問題が多く、二種運転免許に関係する運転区分に関する問題も多く出題されますので、それなりの対策が必要です。

技能試験は基本的に、一種と同様に自動車教習所で行われる卒業検定と同じです。

また、学科・技能試験ともに、第一種免許と比較して、旅客の生命を預かり、公共の保安を担わなくてはならない、という意味において、その内容、特に技能試験の合格基準は大変厳しくなっており、80点以上で合格とされます。

タクシーやバス、代行運転以外では、ハイヤー、患者輸送車を運転する場合にも第二種運転免許は必要とされます。

それでも、必要な方は頑張ってとるしかないですね。

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