2008年06月14日

運転免許試験の内容

さて運転免許には区分があるのですが、それは、大型や中型というものですね。

「第一種運転免許」は、多くの人が持つ一般的な運転免許です。

通常の運転には第一種運転免許を用いますが、単に「第一種免許」とも呼び、同じ車種の第二種運転免許が第一種運転免許を包含する、ということになります。

自動車や原動機付自転車を通常の目的で運転する際に必要な免許で、荷物を運搬する場合で報酬を得ているケースでも、この資格で十分です。また白ナンバーの自家用自動車であれば、人を乗せたり荷物を運ぶ、などいずれの場合でもこの資格で問題ありません。

大型自動車免許などの上位の区分に、第一種運転免許は該当します。

試験科目は適正検査と学科試験、技能試験に分かれますが、適性検査で調べられる項目は5つあり、視力、深視力、色彩能力、聴力、運動能力で、深視力は大型、中型、牽引のみです。

学科試験の方ですが、原動機付自転車・小型特殊自動車はマークシート48問が出題され、文章問題46問、イラスト問題2問で構成されます。

普通自動二輪のMT・AT、MT小型限定・AT小型限定・MT・ATの大型自動二輪ではマークシートで95問出題され、文章問題90題、イラスト問題5問で構成されます。

また、普通自動車(MT・AT)・中型自動車・大型自動車・大型特殊自動車はマークシートで95問出題され、文章問題90問、イラスト問題5問から構成されます。

技能試験は先ほどご説明させて貰いましたように、基本的には自動車教習所で行われる卒業検定と同じです。

試験の内容はさして覚えることもなく、試験に向けた知識を習得すれば怖いものはありませんね。

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